自己紹介

五十嵐豊

小学生、保育園児、それに震災後に生まれた男児の3児の父親です。

鎌倉出身、北海道十勝在住。

学生の頃から北海道の田舎に住みたい…という夢があり、25歳のときにIターンで北海道十勝にやってきました。

帯広でシステムエンジニアをしていたのですが、2005年の終わりに育児休業を取得、その後会社をやめて専業主夫に。
家事育児は思いのほか大変。そのわりに達成感が少なめなのが、この仕事の難しいところ。

子育て主夫として雑誌の取材を受けたり、新聞の取材を受けたり、テレビにでていたりしているので、それらで見た方もいるかも…。

子育て中は、孤独育児で悩んだりもしました。
その後子育て仲間たちと出会い、行政に問題提起したり、自助的な活動をすべく子育て支援を行うサークルを立ち上げたり、情報発信したりしています。
文章を書くのが好き。
北海道新聞でコラム「朝の食卓」を連載。男の育児をテーマにいろいろ書いてます。
ほかにも雑誌のコラムを書いたり、子育て関係の広報誌に寄稿したり。

「パパの子育てが家族を笑顔に!」を伝えることがライフワーク。

行政との共同事業である地域の子育てパパ向けの子育て支援組織「パパ・スイッチ」代表。
同じく子育て支援組織「育児ネットめむろ」の運営委員やら、なんとか評議員だの男女共同参画なんとかなど、いろいろやっています。

2010年には厚生労働省から初代「イクメンの星」という称号をもらいました。
僕を取り上げたテレビ番組によると「国が認めたイクメンのなかのイクメン」らしいです(笑)

最近では、講演の依頼も多く、父親としての視点からの子育て支援のあり方や、パパの子育て参加、支援者向けに地域でのパパ子育てをどう盛り上げるか、ワークライフバランス、などのテーマでしゃべります。

そんな感じですが、どうぞよろしく。

 

五十嵐豊のポータルサイト
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